生花とプリザーブドフラワーの扱い方の違い

違いや比較など 0 Comments

プリザーブドフラワーも花の一種ですが、生花と同じように扱ってはいけません。
元は同じ花であっても、プリザーブドフラワーは特殊な加工をもたらした事で、生花とは全く異なる性質になった事を理解しましょう。
正しい取り扱いをすれば、長期間綺麗な姿形を保つ事が出来ますが、取扱いを間違えれば劣化してしまいます。

直射日光を浴びないようにする

プリザーブドフラワーの正しい取扱い方法とは、まず気を付けたいのが直射日光を浴びない事です。
生花などの植物は光を浴びて光合成をおこないます。
日当たりのいい場所で育てた方が元気になります。そのため直射日光=当てた方がいいと思いがちです。
しかしながら、プリザーブドフラワーの場合は、直射日光は厳禁です。
直射日光を浴びる事で、せっかくの色鮮やかな花びらが色あせしたり、変色したりと劣化の原因となってしまいます。

室温と湿気にも注意が必要

またプリザーブドフラワーは湿度が多い、室温が高いところに置くのも避けましょう。
高温多湿の場所におくと、特殊可能を施した部分から植物の液漏れが生じます。
その植物の液体自体は手に触れても、人体に害を与える事はありません。
しかしそれで衣服を汚してしまったり、プリザーブドフラワーを飾っているインテリアが汚れてしまう可能性があります。
プリザーブドフラワーは直射日光の当たらない、涼しい場所に保管する事で、長期間綺麗な姿形で私たちの目を楽しませてくれるはずです。