プリザーブドフラワーを長持ちさせる保存方法

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プリザーブドフラワーとは生花と比べると、圧倒的に長く日持ちがして、美しい状態を保つ事が出来ます。
基本的に数年~数十年という長期間美しい状態を保つ事が出来ると言われていますが、保存状態に大きく左右されます。
ではプリザーブドフラワーをいい状態のまま保存する方法について紹介したいと思いまず。

プリザーブドフラワーの注意点

まず生花が日持ちしないのに、プリザーブドフラワーが日持ちする原因は水分にあります。
プリザーブドフラワーは生花の水分を全て抜き、水分の代わりにプリザーブド液で保存しているのです。
つまり再度水分を与えられると、すぐに劣化してしまいます。
水や湿気に弱いので、プリザーブドフラワーを水の入った花瓶に入れるという行為は絶対にNGです。

また花は太陽の光を浴びて光合成をおこない、緑の葉っぱが瑞々しくなるため、太陽の光は当てた方がいい。
そんなふうに思うかもしれません。しかしながらプリザーブドフラワーは直射日光に弱く、当てると色あせてしまいます。
なので、プリザーブドフラワーの最適な保存方法は、直射日光の当たらない風通しのいい場所で保存しましょう。

プリザーブドフラワーの正しい保存方法

先ほど少しプリザーブドフラワーの保存方法について述べましたが、さらに付け加えるのなら、ラッピングやクリアケースのまま保存しましょう。
その方が空気に触れないためより、より長く保存する事が可能です。
もしラッピングやクリアケースからすでに出してしまったという場合、プリザーブドフラワーを飾っていると埃がたまります。
しかしそれを直接手で触れて埃を落とす行為は、劣化の原因となります。
そのため埃は弱冷風をあてて、落とすようにしましょう。