プリザーブドフラワーの知名度が上がってきた

プリザーブドフラワーが世に出て20年になります。
日本でもだいぶその知名度は上がりましたよね。
ではどんなシーンで、プリザーブドフラワーは彩を添えているのでしょうか?

結婚式のブーケ

例えば最近は結婚式のブーケをプリザーブドフラワーにする人が増えているようです。
結婚式のブーケは、式の最中は花嫁の手元を彩ります。
そして、花嫁がブーケトスをして、それを受け取った人が次の花嫁になるなんてジンクスがあります。
まさに花嫁=ブーケですから、女性にとってはウエディングブーケはまさに憧れの花なのです。
だからこそ、今までもウエディングブーケを受け取った女性は、少しでも綺麗な状態を保ちたいとドライフラワーなどにしていました。
しかしドライフラワーは、それはそれで綺麗ですが、やはり、生花とはまた別モノになってしまいます。
対してプリザーブドフラワーなら、受け取った瞬間のまま、時を止めたように同じ姿を保ち続けます。
そのため、受け取った時の気持ちが、そのブーケを見ると思い出し、婚活中の女性であればブーケを見て自分も頑張ろうという気持ちになれるでしょう。

プロポーズの花束

プリザーブドフラワーの花束は、記念に残したい時にプレゼントするのが効果的です。
プレゼントではありませんが、記念に残したいという意味ではまさにウエディングブーケがその役割を果たしています。
そしてプロポーズの花束も、プリザーブドフラワーを選ぶと女性に喜ばれるでしょう。

ただ男性は女性とは異なり、普段めったに花を買う習慣なんてありません。
そのためプリザーブドフラワーの知名度は上がりつつありますが、それは女性中心で、男性はまだ枯れない花の存在を知らない人も少なくないでしょう。
プロポーズの指輪と一緒に、枯れないプリザーブドフラワーの花束を受け取った女性は、その花束をずっと大切にするはずです。